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ナンパ日記〜原宿編〜

いきなり、原宿でナンパ活動をすることになりました。

 

だいたい、昼の12時ぐらいに始まりました。

 

 

 

まずびっくりしたのは、
平日の木曜日なのに一人で歩いている女の子が、
ほぼいない状態です。

 

一人で歩いていても、
イヤホンをつけていたり、
携帯をみながら歩いている状態です。

 

 

 

一人で歩いていたとしても、
おばさんが大半です。

 

スカウトやキャッチ(主にカットモデルの声かけ)が、
人が多く通るところには集中していました。

 

ナンパ師もそれなりにいました。

 

相手にされないと、
汚い言葉を吐く輩もいました。

 

スカウトマンが声をかけても、
普通に無視する女の子もいました。

 

 

 

ここで僕が思ったのは、
二人以上で歩いている女の子のは、
ナンパやスカウト対策みたいな感じがしました。

 

もちろん、イヤホンや携帯を持ち歩いている女の子もです。

 

 

 

後、やたら早く歩く女の子もいました。

 

この日、声をかけた人数は、
5人です。

 

最初はブラブラしてから始めました。

 

1時間30分に一人と言った感じです。

 

 

 

一人目は、
リアクションが薄い子で聞き分けが良い子でしたが、
コチラの会話が支離滅裂で誘うのに失敗しました。

 

 

 

二人目は、
イヤホンを付けた子で笑顔でコチラの顔をみずに無視しました。

 

青山学院大学の正門じゃない車の通るところに入ってしまいました。

 

 

 

3人目も、
イヤホンを付けた子でコチラの顔をみて、
頭だけ軽く下げてどっかに行ってしまいました。

 

 

 

途中、美容師の姉ちゃんに、
髪を切ることを提案されましたが、
その時の会話で自分の話し方がスムーズでなかったことに、
自分自身に驚きました。

 

 

 

4人目は、
コチラの顔をみて無視です。

 

 

 

5人目は、
後ろ姿こそ20代みたいな感じでしたが、
3〜40代ぐらいの女性でした。

 

 

 

相手は待ち合わせがあったようで、
「何分後ですか?」と聞くと、
「今です」と答えて横の道に行ってしまいました。

 

 

 

だいたい17時〜19時にかけて、
帰宅ラッシュのためか通りもかなり人が多いです。

 

 

 

どこかのナンパサイトで、
「原宿はすれ違った時にも声かけができるようにならないと厳しい」
と書かれていましたがまさにその通りです。

 

僕もすれ違った時に、
結構カワイイ子がいた感じがしました。

 

 

 

僕は19時30分くらいに離脱しました。

 

かなり足がきつかったからです。

 

原因としては、
ムダに余計な荷物をもってきたことです。

 

 

 

今更になって、
反省しました。

 

次は原宿でのナンパの反省点を書きます。

 

かなり僕自身、痛いところに気が付きました。

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