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ストリート危険地帯を見極める

ンパをすることで接するものは、
必ずしも良いものばかりではありません。

 

 

 

繁華街でナンパをするのは、
多少の危険やトラブルと常に隣合わせであることを、
認識しておいた方がよいと思います。

 

 

 

キャッチ・スカウト・ホストとのトラブル

 

 

 

トラブルとして、一番多いのは、
長くナンパをしている人ならば、
たいてい経験するであろう、
キャッチセールスやスカウト、ホストとの女性や場所をめぐるいざこざです。

 

 

 

これは、彼らには、自分達のテリトリーとしての
シマという観念があることや、
稼ぐためにやっているので、
ある意味ハングリーになっていることが原因になっていると思われます。

 

 

 

人それぞれ対応が違うと思いますが、
出来るだけトラブルを避け、
かかわり合いにならず、
さっさとその場を離れるのが、最善の策だと考えます。

 

 

 

もし、彼らに顔が知れ渡り、
ナンパをするたびにいざこざになるようでは、
目的であるナンパをするということに、
支障が生じかねないからです。

 

 

 

また、最悪の事態になると、
裏の世界の人が出てくるなんてことになりかねません。

 

 

実際の事件として、女性をナンパした男性が、
顔にひどい傷害を受けたという事件がテレビや新聞で
報道されていたりもします。

 

 

 

彼氏・男友達とのトラブル

 

 

次にトラブルになりやすいのが、
ナンパした女性の彼氏や男友達が因縁をつけてくるケースです。

 

 

 

これは、普段から繁華街にいる女性をナンパした場合に
多く起こりがちなのですが、
たまたまナンパをした女性の彼氏や男友達が、
同じ繁華街にいて、
自分の女に手を出したといった因縁をつけてくるケースです。

 

 

 

この場合も話をこじらせると、
その男友達等が集合するなりして、
大勢に取り囲まれる事態になりかねません。

 

 

暴走族やギャング・ヤンキーに取り囲まれたことを想像すれば、
どれくらいの危険さかは想像できると思います。

 

 

 

この場合にも、さっさとその場を離れることが最善と考えます。

 

 

 

このように書くと、
逃げるだけの腰抜けに思われるかもしれませんが、
それで良いのではないでしょうか?

 

 

 

たしかに、因縁をつけられたら頭にくるものです。

 

 

かと言って、自分は喧嘩が強い、
または格闘技を練習しているからという理由で、
暴力事件にでもなれば、何も得ることはなく損害が残るだけです。

 

 

 

あくまでも、トラブルを避けることに徹して、
正当防衛などが成立するような緊急事態にでもならないかぎり、
さっさと撤退してしまいましょう。

 

 

 

職務質問

 

 

 

上記のトラブル以外に気をつけた方がいい場合がもう一つあります。

 

 

それは大都市の繁華街(街中に防犯カメラが設置されている繁華街)でナンパする場合です。

 

 

 

防犯のために複数のカメラが設置されているのですが、
これにより繁華街の様子が常時最寄の交番でモニターされているそうです。

 

 

 

つまり、ナンパをしている場面が
警察に把握されるとともに証拠も残っているらしいです。

 

 

場合によっては、
職務質問などされるようなので注意しましょう。

 

 

万一、職務質問されたら、
素直に協力するのが良いと思われます。

 

 

 

職務質問では、

 

1.ナイフ等の凶器を持っていないか、
 
2.薬物を持っていないかが、まずチェックされます。

 

つまり、上半身から下半身、カバンや財布の中身まで、
持ち物検査されるという訳です。

 

 

ここで、悪びれたりして、
不審な素振りを見せると、
かえってチェックが厳しくなるので、
事務的に対応すれば良いでしょう。

 

 

無視するのも、
余計なことをしゃべりすぎるのも、
良い対応とは言えません。

 

 

 

本来、職務質問に協力するのは、
任意のはずですが、
有無を言わさず協力させられるのが現状です。

 

 

身元確認をされ、前科が無く、
指名手配や捜索願などが出ていなければ、
10分前後で解放されるでしょう。

 

 

 

なお、職務質問は、たいてい二人組の警官により行われ、
一人が強権的、高圧的な態度で、
不審点がないかを執拗にチェックし、
もう一方は、フォロー役として、
なだめたり、優しい言葉をかけ情報を引き出すといった
役割分担があるようです。

 

 

 

 また最近では、駅構内などの一見公共の場とも思われるような私有地でも
女性に声をかける行為を取り締まっているケースがあります。

 

 

 

警備員が常時巡回しているような場所では
目立ったナンパをするのは控えた方が無難でしょう。

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