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声かけ時の位置・ポジション

このテーマについては、様々なことが言われています。

 

 

 

たとえば、横から声をかけるのが良いとか、
または、後ろから、あるいは斜め後ろからが良いだろう等々。

 

 

 

さらには正面からはどうなのかとナンパを始めたばかりの時は、
みな疑問に思うようです。

 

 

 

ただ、結論から言うと、
この問題はそれほど重要ではありません。

 

 

 

どの位置・ポジションから声をかけるとしても、
ためらったり、躊躇して声をかけないより100倍は価値があるのです。

 

 

 

ですから、まずは細かいことは気にせず、
声をかけられるチャンスがあれば、
どの向きからでも声をかけましょう。

 

 

 

 以上のことを踏まえて、上記テーマを検討します。

 

 

 

一度すれ違い、斜め後ろから横に並んで声をかける

 

 

 

女性に声をかける位置・ポジションで最も有効なのは、
すれ違った後に、
斜め後ろから横に並んで声をかけるのが一番でしょう。

 

 

 

つまり、ストリートで良さそうな女性を見つけたら、
一度はスルーするか、あるいはすれ違って、
それから少し追いかけて斜め後ろから横に並んで、
のぞき込むように声をかけるといった方法です。この方法だと、

 

 

 

1.女性がどれくらい可愛いのか良くわかります。
 
2.女性と目があったケースなどでは、
女性のあなたを見る視線で、
どの程度の好反応を得られるかがわかります。

 

 

 

表情が緩んでいたら、成功する確率は高いですし、
逆に、険しければ成功率は低くなります。

 

 

 

ちなみに、右横に出るか、
左横に出るかは、その時の状況によります。

 

 

人込みで、右に出ざるを得なければ、
当然、右に出て声をかけるようになります。

 

 

 

左右どちらからでも声をかけることができる時は、
女性の荷物が無い方とか、
自分に自信のある横顔を見せられる方とかで決めるのも良いでしょう。

 

 

 

× 正面から声をかける

 

 女性に向かって真正面から声をかけるというのは、
女性に圧迫感を与えかねないのであまり勧められません。

 

 

経験上も正面というのは少ないです。

 

 

 

 正面から声をかけるのではなく、
一度スルーして、
斜め後ろから横につけ声をかけるのが良いでしょう。

 

 

 

△ 後ろから、そのまま横につく

 

 

 これは、自分の歩く先の少し遠いところに女性がいる場合、
すれ違うことが難しいので、追い越し際に声をかけるといったものです。

 

 

 

 つまり、自分の先に女性がいるので、
後ろ姿しか見えていないわけです。

 

 

 その女性に声をかけるのですから、
女性の容姿をチェックするために、
後ろから追い越して横に付き、
のぞき込むように声をかけるようになります。

 

 

 

 ただ、この場合は、
後姿だけタイプに見える女性もいるので少し注意が必要です。

 

 

声をかけてみて後悔といったことも十分有り得ます。

 

 

 

 

 以上で、いくつか検討しましたが、
最初に述べたように、
どの位置・ポジションから声をかけるにしても、
声をかけないよりは、ずっと価値があるのです。

 

 

 

 あまり細かいことにとらわれずに、
どんどんチャレンジして経験を積むことが大切です。
 
 
 ぜひ、自分なりの声かけ成功パターンを身につけましょう。

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