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“友達”というキーワードを使う

声かけの際に使うと有効な一つのキーワードがあります。

 

 

それは、“友達”というフレーズです。

 

 

“友達”というキーワードの意味

 

 

 

この“友達”という言葉は、
女性にとって安心できるフレーズのようです。

 

 

 

同様に、
あなたにとっても親しみやすく安心できる言葉のはずです。

 

 

 

幼少時代から、学生時代、社会人になるに至るまで、
「自分に友達がいる」ということは、そのクラスや組織、
社会において、
自分は一人ではない、
孤独ではないという安心感を
持つことのできる大切な要素であったと思います。

 

 

 

現に、これを読んでくれている人の中に、
今まで、誰かから友達になろうと言われたのに、
それを面と向かって断ったことがある人が、どれくらいいるでしょうか?

 

 

 

友達になるということの意味は、
その人が自分に好意を寄せてくれていることを意味しているので、
無碍には断れないものなのです。

 

 

 

このことは、あなたが声をかけた女性についてもあてはまります。

 

 

 

きっと彼女は、今現在に至るまで、
誰かに友達になろうと言われて、
面と向かって断ったことは、ほとんどないはずです。

 

 

 

すると、たとえナンパであっても、
“友達”という肯定的なフレーズを持ってこられると、
今までの経験上、断るということが、なかなかできないものなのです。

 

 

 

ですから、女性をナンパした初期の段階では、
“友達”というキーワードを会話の端々に散りばめ、
自分が決して悪意でナンパしているのではない、
迷惑をかけるようなことは毛頭ないことを、
きちんとアピールしましょう。

 

 

 

友達というキーワードを使った具体例

 

 

 

ちょっと堅苦しい表現になりましたが、
要は、女性の方でも、
単なる“男友達”が増える分には、全然かまわないひとが結構いるのです。

 

 

 

ですから、

 

「なんか友達になれたら楽しそうかなって感じたから、声かけたんだよ。」
とか、

 

「何回かメールしてさ、友達になれそうだったら、今度遊ぼうよ!」
とか、

 

「会社が男ばかりでさ。女友達が少なくて。女の友達が欲しいんだよね。」
などなど、
友達以上のことは求めていないんだよということを、
意識的に、軽い感じでアピールしてみましょう。

 

 

 

もし、あなたが声かけで上手くいっていなければ、
このフレーズが一つの突破口になるかもしれません。

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