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ナンパの声かけ例 後編

 

 

ポイントとなる箇所には、※印をつけ、解説を付します。
 また、ステップごとに、ポイントをまとめます。

 

 n はナンパする男性、j は女性です。

 

 

ステップ3.遊び連出しトーク開始 起承転結の“転”

 

 

 

n 「ところでさ。○○は、今日何時くらいから、ここ来てんの?」

 

j 「えーっと。△時くらいかな。」

 

n 「そんな時間からきてんだ。ご飯とかもう食べた?」

 

j 「お昼にちょっとだけ食べたけど。」

 

n 「俺さ、友達とご飯食べる予定だったんだけど、そいつ都合悪くなっちゃって。※  昼飯もまだなんだよね。」

 

※ 自分がなぜ、そこにいるのか具体的な説明が必要です。

 

たとえば、友達と待ち合わせに来ていた、
あるいは、買い物や、仕事で来ていたという理由です。

 

 

単にナンパに来ていたと思われないようにしましょう。

 

 

n 「○○も、△時から来てんなら、※疲れて、喉が乾いてんじゃない?」

 

j 「うん。まぁ。」

 

※ 疲れてる?と聞くと、たいていの女性は、そうかもと答えます。
休むことを口実に遊びに連れ出しやすくなります。

 

 

 

n 「じゃぁさ、少しだけ、ご飯食べるの付き合ってくれると
嬉しいんだけど。」

 

n 「なんだったら、カラオケとかでもいいし。飲み屋でもいいよ?
  それともご飯がいい?※」

 

j 「え〜。」

 

n 「この辺だと、AとBとCあたりがお勧め。○○はどこが良い?※」

 

※ 遊びに連れ出す際には、三択で、女性に選択肢を与え、
その中から選んでもらうと、遊びに行く同意をスムーズに得やすくなります。

 

 

j 「え〜。どうしよ。うーん、その中ならAが良いかな。」

 

n 「30分か1時間でいいしさ、少しだけ行こっか!」

 

j 「あんまり時間ないから、少しだけなら。」

 

n 「1時間でいいよ。1時間経ったら駅まで送ってく。※
  こーやって道端で話してんのも、何だしさ。
  これも何かの縁だよ。じゃ、行こっか!」

 

※ 時間を限定して、ナンパに誘うと成功しやすくなります。

 

 

 

ステップ3. 遊び連れ出しトーク開始のポイント

 

 

 

 ここから、女性を遊びに連れ出すためのトークを開始していきます。

 

 前半は、“こんど” “みんなで”という前提でトークを進めてきましたが、
ここからは、“今から” “二人で”という展開にもっていきます。

 

 

 

 

なお、トークがこの段階まで進むと、
立ち止まって話すケースが多くなりますが、
立ち話が長くなりすぎると、
逆効果になる場合があるので、
早めに連れ出しに移行しましょう。

 

 

 

ステップ4. 遊び連出し 起承転結の“結”
 
(お店に向かって歩き出す。)

 

 

 

n 「○○は、和洋中だったら何が一番好き?※」

 

j 「うーん。××かな。」

 

※ 連れ出しの同意ができると一段落つきますが、
まずは、お店などに到着するまで、
トークを緩めてはいけません。

 

 

移動中は、とりあえずで良いので、会話を続けましょう。

 

 

n 「そうなんだ。ここら辺、結構、安くていいお店多いよ。
   ちょっと遠いけど××とかお勧め。※」

 

※ 移動中は、お勧めのスポットなどを話題にすると良いでしょう。

 

j 「へー。そうなんだ。」

 

n 「ってか、お酒とか飲める?」

 

j 「飲めるよ。日本酒とか以外なら平気かな。」

 

n 「飲むとどうなんの?意外と酔う方?」

 

j 「それほど酔わないよ。結構、はしゃいで、
よくしゃべる。盛り上がる方かな。」

 

n 「いいね。今日は飲まなくていいけど、今度、飲み会やろう。」

 

n 「着いた。ここだよ。※」

 

※ お店についたら、ドアは開けてあげて、
女性を先に中に入れます。

 

テーブル席では、通常、女性には奥の方に座ってもらい、
メニューも女性に先に見せてあげるのが良いでしょう。

 

 

 

ステップ4. 遊び連れ出し中のポイント
 

 

 遊ぶ同意ができて、お店に向かっていても、
その間のトークをミスると、急に女性の気が変わって、
「やっぱり帰る。」なんてことも有り得ます。

 

 

 

ですから、連れ出し最中のトークは、
無難なトークで間をつなぐのが良いでしょう。

 

 

 

 

ステップ1からステップ4までのまとめ

 

 

 

ここまでで、ステップ1.ナンパの開始から、
ステップ4.連れ出しまでのトークを、
具体例を挙げて、検討してきました。

 

 

 

ただ、よくある質問である、
「第一声は、どうしますか?」という問いには、
絶対の解答はないでしょう。

 

 

 

なぜなら、女性一人ひとりは、
それぞれトークに対する反応が異なるからです。

 

 

 

その違いを細やかに感じ取って、
アドリブを利かせれば、
色々なタイプの女性に対して、
応用できるトークを身につけることができるようになると思います。

 

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