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遊び連出しの理由付け

 

 

 

ここでは、遊び連れ出しのポイントを検討します。

 

 

 

まずは、ナンパをするために、
ストリートで女性に声をかけるわけです。

 

 

 

 「こんにちは!ちょっといい? 今日は何やってるの?」
などとシンプルな声かけから始めるとします。

 

 

 

たしかに、声かけのスタートは
これでさほど問題はないのですが、
いざナンパで女性を遊びに連れ出すとなると、
もうひと工夫、必要になってきます。

 

 

 

遊び連出しのポイント → 理由付け

 

 

 

ナンパで、女性とストリートで仲良くなり、
これから遊びに連出しできそうになった時、
あなたなら、どのように誘いますか?

 

 

 

 単純に、
 「じゃあ、遊ぼう!カラオケ行こうか?カラオケ!それとも飲みが良い?」

 

とだけ誘いますか?
 これだけでは、ちょっと拙い誘い方と言えます。

 

 

 

 なぜなら、女性がナンパに応じるだけの理由付けが弱いからです。

 

 

 

ナンパについて行くだけの理由付けをしてあげると、
遊び連出しがスムーズにいきます。

 

 

つまり、ナンパに応じてしまった言い訳を
予め女性に与えてあげるのです。

 

 

 

 

理由付けの具体例

 

 

 

 たとえば、遊びに連出す時のひとつのパターンとして、
お茶や食事、飲みに誘うことも多くあると思います。

 

 

 

 その際、単に、「飲みに行こうよ!」などと誘うのではなく、

 

 

 

 「今日は、朝食べたっきりで、
今まで何も食べてないんだよね。
ちょっとお茶かご飯でも付き合ってくれると嬉しいんだけど。」

 

 と誘うと多少、効果的になります。(注1)

 

 

 

 なぜかというと、こう誘うことにより、
ただ遊びにいくためにナンパについていったのでなく、
“食事・お茶をしたい人に親切な私が付き合ってあげた”という
理由付け・言い訳を
自分自身や周囲の人に対してすることができるからです。

 

 

 

 同様の理由付けは、
ラブホテルなどに誘う際にも良く使われます。

 

 

 

セックスをしにラブホテルに行くのではなく、
『疲れたって言われたからラブホテルに入った』とか、
『二人きりでのんびり飲もうって言われたからラブホテルに行った』
という言い訳を
女性に予め用意してあげるのです。

 

 

 

こうすることにより、
ただ『ホテルに行こう』と誘うよりも
上手くいきやすいのは簡単に理解できるでしょう。

 

 

 

それと同じで、女性を遊び連出しに誘うには、
何らかの理由付け・言い訳を与えてあげると効果的なのです。

 

 

 

理由付けはささいなことでOK
 

 

 

極端な話、
ナンパについて行こうかどうか迷っている女性に対して、
ジャンケンに勝ったらナンパOKで、
負けならNOというようなゲームを持ちかけても良いのです。

 

 

 

もし、あなたがそれでジャンケンに勝てば、その女性は、

 

『ジャンケンに負けたから、ナンパについて行っただけで、私は軽くない。』という言い訳、
あるいは、気持ちのすり替えができるのです。

 

 

 

 女性に、ナンパに応じてもらうための理由付けは、
ナンパ師の数だけのやり方があると思います。

 

 

ぜひ、自分流の上手くいくやり方を見つけてみてください。

 

きっと遊び連出しの成功率が今まで以上にアップするはずです。

 

 

 
(注1)女性を遊びに誘う際、「おごるから行こう」と誘うのは、
良くありません。
 
 
この場合も、食事などに“付き合ってくれ”と言うだけあり、
「おごる」とは言いません。
 
 
 
「おごるから」と物などで釣ろうとすると、
主導権を取られ、そのナンパは多く失敗に終わるはずです。
 

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